泥棒に好かれる環境

泥棒に好かれる環境とは

泥棒も、どんな家でも無造作に入るわけではありません。
やはり、その家の環境を見て「この家だったら泥棒に入りやすいだろう」と考え、その上で侵入をすることが解っています。だからこそ、自分の家が泥棒に好かれる環境かどうかをきちんとチェックしておきましょう。

環境の中にはどうしようもないこともありますが、それも工夫次第でどうにかすることは可能です。
まずは、自分の家が泥棒に好かれやすいかどうかをチェックすることが大事です。

夫婦共働きで、家をあけやすい

やはり、専業主婦で一日中家にいる人よりは兼業主婦で、夫婦そろって自宅にいないところの方が狙われます。
このあたりの見極めは、泥棒がきっちりやりますので注意をしなければなりません。

事前に家族構成や外出時間などを下見した上で泥棒は入る家を決めますから、共働きの家は狙われやすいといえるでしょう。それを防ぐためには、やはり「しっかりと防犯対策をする」ということがあげられるでしょう。
泥棒は、5分頑張って侵入ができなければ諦めることが解っています。

だからこそ、共働きで家をあけることが多い家の場合は鍵をつけかえる、鍵を増やすなどして対応をすることができる様にしておきましょう。

また、それだけでなく出張が多い一人暮らしも同じです。
出張が多い一人暮らしの場合、その間はどうしても不用心になりますので「泥棒に入られないような工夫」をしておくことが必要になるでしょう。できれば、家族の誰かに様子をみにきてもらうなどの対策もしたいですね。
家をあける期間が長いとどうしてもホコリがたまりやすくなるので、そういった意味でもたまには誰かにきてもらった方が良いかもしれませんね。

偽物の防犯カメラがついている

よく、防犯カメラを自宅につけているところがありますよね。
この防犯カメラというのは、もちろん本物をつけている家もたくさんあるのですが、そればかりではなく偽物のものをつけて泥棒除けにしているところも多いです。

まず、これが大きな間違い!泥棒というのは、防犯カメラが本物かどうかを見抜きますので、偽物の防犯カメラは取り付けるだけ無駄です。そのことを考えたら、やはり偽物の防犯カメラをとりつけるのは辞めた方が良いでしょう。

かえって「ここの防犯対策は甘い」と知らせることになってしまう可能性があります。
本当に防犯意識が高いところは本物の防犯カメラを付けますので、その違いを見抜かれて泥棒に入られてしまうかもしれません。下手な防犯カメラなら、それは取り付けない方がましです。そのことを意識してくださいね。

もし、これらのことに当てはまる人は気を付けて下さい。
自分の家がどのくらい当てはまるのかについて考えることが大事です。