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狙われやすい場所

繁華街もあぶない

実は、繁華街は狙われやすい?

泥棒というとやはり人気が少ないところに出没するイメージが強いのですが、実はそういうところばかりが狙われるとは限りません。もちろん、こういうところにある家が狙われる例も多々ありますが、そればかりではありません。あまり知られていませんが、繁華街が狙われるケースもあるのです。
どうして繁華街が狙われるのか?

理由はたくさんありますが、まず繁華街というのは「人ごみに紛れやすい」という泥棒にとっては大きなメリットがあります。人が少ないところだと、逃げても追い付かれたら終わりです。でも、繁華街だとたくさんの人が歩いていますから、そこに紛れて移動をすることが可能なのです。

人がたくさん歩いていると、それをよけながら走らなければならないために追いつくのも難しくなるでしょう。
こういうところが、まさに泥棒にとっては大きなメリットになるわけです。
「うちは繁華街にあるわけじゃないから」と考えている人は、それ自体が大きな間違いである可能性を意識しなければなりませんね。

深夜のコンビニも狙われやすい

実は、24時間営業のコンビニも狙われやすいと言われています。
深夜のコンビニは従業員が1~2人であることが多いですし、どうしても店内にお客さんが少なくなります。
そのことを思うと、狙われやすいといわれるのも納得ですよね。

ただ、コンビニの場合は防犯体制がしっかり整っていますので、狙うとしても非常に高度な技術を持った泥棒であるといえるでしょう。大抵すぐに捕まりますからね。

ただ、泥棒をするだけではなく人を傷つける可能性もありますので、そのあたりのことも考えて自衛をすることが必要です。お金をとられるだけでなく、けがをさせられては大変ですからね。

鉄道の駅が近いかどうか

鉄道の駅が近い場合、犯行を行ったあとに電車や新幹線にのって逃走をする恐れがあります。
最近は駅にも防犯カメラがついていますので、駅に逃げたからと言って逃げ切れるわけではありませんが、やはり近場に潜むのと遠くにいるのとでは違いがあるでしょう。また、やはり「遠くに逃げやすい」という点で、沿線にある家は狙われやすいと考えて下さい。

他にも、泥棒が好きな家はたくさんあります。
街灯がない道路沿いにある家や、あっても街灯が少ない家は危ないですよね。
車がたくさん通るところは、騒音があることから「うるさくて音が消えるため作業がしやすい」ということがあるそうです。そのようなことがあって、泥棒が好きな家というのは決まっています。自分がその条件にあたるのかどうかを、きちんと把握しておきましょう。泥棒にどう思われているのか?ということを、よく考えておくことは重要です。