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まさか…

風邪で寝ている間に…

まさか…

家の中に人がいても、ものを盗まれることがある

これも一見信じがたい話なのですが、「自宅で寝ている時に泥棒に入られた」というケースもあるそうです。
これは一戸建てであったケースですね。
寝ていると、つまり家の中から物音がしないわけですから、泥棒も留守だと思い込みます。
それで侵入するというケースですね。
紹介されているケースでは、「その日、家族たちが出かけて自分も仕事に行く予定だったが、行こうと思ったら頭痛で動けなくなってしまった。そこで自宅の二階で休んでいたところ、一階で音がするのでおかしいと思った。家族に電話をしても、家の中にはいないという。
これは泥棒だと思い、二階に入ってくる前にベランダで待機しておいて、泥棒が入ってきたところで大声を出して追い払った」という話しです。
寝ている時に侵入者が入ってくるなんて、考えただけで恐ろしいですよね。
こういう時、泥棒が逆上すると襲って来るなどのことがありますので、本当に危ないです。

泥棒は下見をしている

泥棒と言うのは、いきあたりばったりで入る家を選んでいるわけではありません。
何日か前から家を見張って、「この家だったら侵入できそうだ」というところに目星をつけ、侵入しやすい家を選んで入ってきます。
つまり、侵入される何かがこの家にはあったということになります。
泥棒は本当に前から「どの家が入りやすいか」の目星をつけていますので、泥棒をいれたくないのであれば「日ごろから泥棒が入らないような工夫をする」ということが何よりも重要になるでしょう。
玄関先の掃除をきちんとしておく、ドアを開けっぱなしにしないなど、隙を見せないことが自衛につながりますので、ぜひ実践をしてみてくださいね。

補助鍵をつけておくのも…

また、玄関や窓に「補助鍵」をつけておくことも有効です。補助鍵があれば、それだけで鍵を開ける時間が二倍になりますので、泥棒が「この家の鍵は面倒だから」と避ける可能性があります。
実は、こういった補助鍵は「いまついている鍵と同じもの」でもOK。
鍵がいくつかついている=開けにくいということになりますので、補助錠をたくさんつけておくことは一定の効果があります。ぜひ、補助錠を使った防犯をしてほしいですね。
補助錠はできるだけ多くの箇所につけることが理想ですが、それが難しい場合は「家の中を調べて、ここには補助錠が必要だと判断したところにつける」ということでいいでしょう。