庭の手入れ中に被害

ピッキングは本当にわずかなスキを狙ってやってくる

庭の掃除ピッキングが怖いというのはもはやだれもが知っていることなのですが、その怖さは私たちが考えるよりずっと恐ろしいものです。
いまだに「空き巣と言うのは、住んでいる人がいない時を狙ってやってくる」という先入観があり、「ゴミ捨てなどの短い時間なら大丈夫」などと勘違いしている人がいます。
しかし、実際には「家に住んでいる人のわずかなスキを突いて、泥棒はやってくる」もの。
例えば、ゴミ捨てに行っていた10分の間に泥棒に入られたということもあるのです。
庭にいるなら家の中は安心~と思うかもしれませんが、庭に出ていて勝手口などから侵入されたら解りません。
こういったことになる可能性もあるので、「家にいるから安心」ということでは決してないのです。
泥棒は、その家の生活スタイルを事前に見た上で「侵入できるかどうか」をみて、侵入すると言われています。
だからこそ、泥棒が入りにくいしっかりとした防犯対策をしておくことが、泥棒を寄せ付けないための対策になるのではないか?と思いますよ。

「庭に泥棒に入られる、それを防ぐためには」

庭に泥棒に入られないためには、鍵をいくつかかけておくことをお勧めします。
玄関についている鍵は通常1つだけですが、それだけでなく複数の鍵をかけておくと、泥棒は「入るのに手間がかかる」とにらんではいるのをあきらめます。
泥棒は基本的に「入りやすい家」を選びますので、「この家って入りやすいね」という家にならないということが、一番の泥棒除けになるでしょう。
隙をみせないことが大事です。
泥棒は、やみくもに入る家を選んでいるわけではなく、「入りやすい家」を狙って侵入してきます。
それを思えば、「この家に入るのは難しそうだ」と思わせることが一番なんだというのは解りますよね。

また、玄関周りを綺麗にするだけでも泥棒にプレッシャーを与えると言われています。
玄関が汚れていると、それだけで「ああこの家は泥棒に入りにくい」になるので、綺麗にすることをお勧めします。ほんとうに小さな隙を狙って泥棒はやってきますが、小さな工夫で泥棒を撃退することが可能であるということも忘れずにいたいですね。
本当に小さな工夫で泥棒は防げる可能性があるということを頭に入れておきたいものです。
日ごろから、泥棒が入ってこないようにということを意識して生活をしていくことができたら一番いいと思えますよね。