車上荒らしの被害体験談

意外に多い車上荒らしの体験談

テレビのニュースなどになりにくいのであまり知られることはありませんが、各地で「車上荒らし」の被害が相次いでいます。
平和な日本でまさか~などと思う人がいるかもしれませんが、実はこの車上荒らしの被害は少なくないのです。
実際に車上荒らしの被害にあったという人の体験談をまとめてみました。

駐車場に車を泊めている短い間に…

とあるサイトでの車上荒らしによれば、駐車場に車を泊めていたわずかな間に車のドアをこじ開けられ、中においてあったパソコンをとられてしまったそうです。
「たった数十分で盗まれるの?」と思うかもしれませんが、車上荒らしの多くが本当に短い間に起きていますので、本当に短い間に盗まれてしまうのでしょう。
ちなみに、この時はドライバーでこじ開けられた跡がはっきりと残っていたそうです。
ドライバー一本んで車のドアをこじ開けるという芸当はあまりできないと思うので、やはり手慣れた人間の犯行と考えて良いでしょう。
被害はパソコン。恐らく、事前に車のパソコンを狙って車上荒らしをしたと思われます。
まさかこの日本で車上荒らしがあるなんて考えたくもありませんが、こうして酷い被害の事件が起きていることが現実です。こういう話を聞くと、「ああ気を付けなければ」と思うようになりますよね。

犯人は事前に車上荒らしをする車に目をつけている

この出来事から被害者が悟ったのは、「犯人は事前にどの車にするか目星をつけている」ということ。
例えば、貴重品があるからとそれを隠すようなふりをしたら「ああ貴重品を持っているな」と気づかれます。そして、狙われるということですね。
これが、車内ではなくトランクでも同じように狙われるようなので、駐車場に入ったら「常に誰かが自分の行動を監視している」くらいに思っておいた方がいいかもしれません。
私たちが意識していないところで、犯人は虎視眈々と「何かを盗んでやろう」と待ち構えているということですね。

そして、犯人は捕まらない…

残念なことですが、こういった車上荒らしの犯人が捕まることはまれで、ほとんどが泣き寝入りになってしまうとか。もちろん日本の警察は精いっぱい捜査をしてくれますが、よほどの証拠がない限り「犯人を捕まえるのは難しい」ということになるのでしょうか。
被害にあわないためにも、日ごろからしっかりと防犯対策をしていきたいですね。
ほんのすこしの行動が泥棒を呼び寄せるきっかけになってしまうということは意識しておいたほうがいいかもしれません。