気付かれないうちに少しずつとられる…

そんなことってあるの?という盗みかた

これは泥棒のせいなのかどうかはっきりしないケースなのですが、「家の中のものが少しずつなくなっていく」ということがあるそうです。
例えば、最初はゲーム機が見当たらなくなる。
その次は、アクセサリー類がなくなってしまうなど。
家の中のものがなくなったとき、大抵の人は「どこかに紛れているんだろう、時間がたてば出てくるに違いない」と考えます。家の中がものすごく荒らされているということでもない限り、大抵の人は「空き巣に入られた」などということは考えもしませんからね。
しかし、そこに大きな落とし穴があるということでしょう。
もしかすると、それは誰かが侵入して少しずつ物を盗んで行っているのかもしれません。

とにかく、鍵を変えておくこと

このようなケースでは、まず「鍵を変える」ということが大前提になります。
実際にこの被害を疑っている人は、警察に行っても信じてもらえなかったそうですが、「狭い部屋でこれだけものがなくなるということはおかしい」と語っています。
長く住んでいる住人がそう考えるのですから、やはり「その状況でそこまでものがなくなるというのは、ふ自然なことである」ということを認識しておく必要があるでしょう。
また、そうも自然にものを盗むことができるということは、「やすやすと侵入できている」ということになりますので、念のためにも鍵をかえておくということが必要になります。
鍵をかえておけば、とりあえず合鍵を使って侵入するということはできなくなりますからね。
このように、もし誰かが侵入したのでは?と思うことがあれば鍵をつけかえるという手段がベストです。

考えたくはないけれど…

これは実際にあったケースですが、自宅のゲーム機がなくなったと思っていたら、自分がいない間に友人が侵入をして盗んでいたというケースがあります。
「まさか」と思うかもしれませんが、これはゲーム機を売ってお金に変えることを目的にした犯行でした。
ゲーム機を盗まれたということだけでも辛いのに、まさか友達が盗んでいるなんて…と二倍のショックを受けることがあるそうです。こういったことが実際にあることを考えても、侵入されないような方法をかんがえておきたいですね。
また、日ごろから「どこに何をおいているか」を覚えておいて、場所が変わっていたら侵入を疑うなどの行為も必要になるのではないでしょうか。
家に侵入されて、ものをとられるというのは実際にあることというのを覚えておきましょう。