錠破りの被害にあったらまずすること

被害にあったらすること

錠破りの被害に遭ってしまったらまずどのようなことをするべきでしょうか。
まず、当然のこととして警察に連絡して、被害に遭ったことを公けにします。
同時に被害の状況を把握して、被害届を出すことになります。
被害がどんなものだったか、手口がどんなものだったのか、
この二つ又はそれ以外の情報によって、
警察が持っている情報と照らし合わせた場合にもしかしたら犯人が特定できるかもしれません。
犯罪の被害は犯人特定、事件解決が早いほうが、
被害にあったものを取り戻すことができる確率が高いのではないかと思いますので
これはしっかりと早い段階でしたほうが良いでしょう。

それから、破られてしまった錠を交換する必要があります。
壊されていれば当然使い物にならないので交換しなければ使えませんが、
壊されていなくても、一度破られた錠をそのままにすることは考えられません。
対策を練った一段階も二段階も破るのが難しいものにしなければまた狙われてしまうと思います。
犯人が捕まらなかった場合に同じ犯人が狙ってくるだけでなく、
その情報を聞きつけた別の犯人が狙う確率が高くなるような気がするのです。
一見一度狙われた人は警戒心が高くなる気がしますが、狙われるだけの要因があるのだとしたら、
その解決をしない限り繰り返し狙われるということがありそうですから。

犯罪の被害に遭う人は多くないと思います。
直接犯人と対峙するような経験になりにくい空き巣ですが、
それでも精神的な打撃は大きいと思います。
そのような経験をしてしまうと、いろいろなものに対して、
周りの人々に対して疑心暗鬼になってしまうかもしれません。
その精神的なストレスを取り除くことも必要なことだと思います。
警察にアドバイスを求めるのはとても精神に落ち着きを取り戻すには有効なことだと思います。
セラピーを受けるのも必要なことではないかと思います。
家族がいるならば、家族みんなで話し合い一致団結して、乗り越えることも重要です。
何しろ、犯罪は常識が通用しないのですから、一人での解決はとても難しいと思います。
あらゆる手だてを用いてでも、少しでも早い精神的な立ち直りを目指すべきです。

情報共有

また、知人や隣家に被害に遭ったことを報告して情報を共有することも大事だと思います。
特に隣人はその地域全体で対策に乗り出す可能性もあり、
とても犯罪に対して友好的な手段となりますので、しっかりと話し合うべきだと思います。
マンションであれば全体の取り組みが何かしらできそうです。
知人には手厚いサポートを期待できるのではない方と思います。
精神的な支えはもちろん、いろいろな方面に情報を求めてくれたり、
対策のアドバイスもしてくれるのではないかと思います。

そして、あらゆる方面への行動が終了した時点で、安心を感じたら、
対策がとりあえず万全になったということになると思います。
そこまでの道のりは長いかもしれないですが、しっかりと行いたいところだと思います。