ALPHA

創立は1923年(大正12年)です。
その10年後の1933年には日産トとトヨタの自動車キーセット製造を開始しています。
昭和の初期にはすでに自動車のキー生産を開始していたのです。

その後、社名を国産金属工業株式会社として法人化されました。
1947年には「エール式」南京錠の生産を開始し、1961年には八万ロック(円筒形のキーを使う錠前)を対米国輸出を開始します。
その後もコインロッカーを米国に輸出しています。

現在は、資本金2,760百万円、 従業員数は関連会社を含めると4,275名の大企業に成長しました。
ALPHAは住宅用錠前やフリーボックスと宅配ボックス、自動車用インテリジェントキーシステム、ICカード専用ロッカーなど非常に多岐にわたる商品開発を進める会社です。
現在、ALPHAの製品は自動車部品、住宅用ロック、産業用ロック、ロッカーの4部門に分けることができます。

住宅用ロック

ALPHAの住宅用ロックの魅力は何といっても、電子キーやICカードタイプの豊富さです。
電池式のものを採用すれば電気設備がないところでも使用できます。
既設の錠前に簡単に取り付けられるタイプが多いので簡単に電子キーライフに移行できます。
また、キーレスタイプの錠前も多く製造しています。

電子キー、ICカードタイプ

PASSIVE WAY は一つの電子キーでマンションのエントランス入口、住戸別玄関、宅配ボックス、エレベーターなどに使用できるタイプで、マンションなどの共同住宅には非常に便利なキーシステムです。
電子キーをバッグやポケットに入れたまま、施錠も解錠もできるので利便性や防犯性が高いのが特徴です。

PASSIVE KEYは電子キーを身に着けてさえいれば、ボタン一つで施錠、解錠ができます。
室内からの施錠解錠は、一つのサムターンを回すだけで二つの鍵の施錠解錠が可能です。
不審者と気づかずに鍵を開けてしまっても25秒間ドアを開けなければ再施錠します。

電子キー置き忘れ警報音機能、電池交換時期お知らせ機能などの便利機能もついています。
IDコード違いは理論値では40億通りあり非常にセキュリティ性の高いロックシステムです。

ENTRY WAY は一枚のICカードでエントランスや個別住戸のカギの操作ができるシステムです。
カードをかざすだけなので操作性も抜群です。

ENTRY LOCK は一枚のICカードが施錠解錠以外におさいふケータイにも対応します。

キーレスタイプ

edロック は暗証番号を入力して施錠解錠をするタイプの錠前です。
キーを持たなくてもいいので紛失などの心配も不要です。
電池式なので電気工事不要で既存のドアに設置できます。
いつでも、暗証番号の変更ができるので、賃貸物件などでは非常に便利です。

edロックPLUS はedロックをタッチパネル式にして、ICカードも使えるようにしたものです。
ICカード方式では、おサイフケータイにも対応します。
電池は単三アルカリ電池なのでコンビニでも買えます。