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空き巣対策

ホームセキュリティーが有効な理由

自宅に常時、対人訓練を受けた屈強な青年がいる家庭であれば、ホームセキュリティーは不要でしょう。しかし、一般的な家庭であれば、子どもがひとりで留守番をしていたり、母親と子どもだけであったりする家庭も少なくないはず。高齢者がひとりで住んでいる場合も考えられます。不審者やストーカによる犯罪の増加で不安感をお持ちの家庭はホームセキュリティーを導入すべきでしょう。

ホームセキュリティーが空き巣対策になる理由

空き巣目線で見れば、防犯設備のない家は、格好のカモでしょう。しかし、ホームセキュリティーを導入すると、セキュリティー会社のステッカーを張ります。そういったステッカーを見た空き巣は「この家はちょっと厳しいな」と判断して侵入をしません。また、仮に侵入されても監視カメラが常時家の中を見張っているため、犯人の証拠につながる記録が残ります。また、人を感知すると強力なライトが点灯する防犯カメラもあります。ライトがついているカメラなら、夜でも犯人の姿がクッキリ移ります。現行犯逮捕でなければ検挙が難しいとされている空き巣や泥棒を捕まえるには、記録がカギとなるでしょう。不審者が仮に侵入しても警備員が10分以内に駆けつけてくれます。何か盗もうとしてもその時間を与えないのもホームセキュリティーの特徴です。

ホームセキュリティーは強い防犯対策

ホームセキュリティーを導入する家庭は年々増加しています。とある市場調査によると日本国内のセキュリティー関連の市場は2013年には892億円だったが、2015年では955億円まで伸びています。今まで空き巣は富裕層などの家を狙っていましたが、外国人の大量流入に伴い一般の家庭も狙われています。空き巣の手口は、一戸建て住宅が全体の42.5%を占めており、侵入方法のほとんどがガラス破りや戸締りのし忘れです。ホームセキュリティーを導入すると、一定時間鍵が開けっぱなしの状態が続くと音で知らせてくれます。「鍵をかけ忘れると音が鳴るので、鍵をかける習慣が身についた」という人も少なくありません。つまりホームセキュリティーを導入することで、日頃からの防犯意識が高くなるのです。

ホームセキュリティー会社の多くは、警察や救急と連携をしています。ホームセキュリティー各社は、日頃から警察機関と連絡を密にとったり、訓練し地域との関係を密にしています。また、ホームセキュリティーは空き巣だけでなく、家の前に立っている不審者に対しても対応をします。こういった場合、警察は犯罪かどうか区別できません。こういう時にホームセキュリティーの警備員が駆けつけることで、抑止につながるのです。

警備員に求められる質も年々高くなっており、警備会社は研修や訓練に力を入れています。警備員の人材確保も強化しており、年々待遇が良くなっています。また警備員向けの求人サイトを見ると、病院や大学、一般家庭の警備によって募集する年齢や待遇が異なることが分かります。
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緊急時に駆けつけるような警備員は、不審者対応のための訓練を受けているプロフェッショナルです。もしもの時の対応力には安心できるため、非常におすすめです。